文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

親が腹を決めないと!

我が家の中堅塾に通う小5。

本人は中学受験したいが、成績が奮わない。


どうしたものかと親子で思案中。


中学受験終了組のお母さん達とお茶した。

きつい言葉かもしれないけれど、と助言を頂いた。


「親であるあなたが原因だよね。」

ズッキーンン!!


友達「私はね、子供が小学3、4年の時は側についてどれだけ計画立てて指導したか。当時は最難関なんて、夢だったけれど徹底的に図形や比の問題をかき集めて手をかけた。

その結果ぐんぐん伸びたよ。

それだけ、出来ないのならなおさら横について見てあげないと。

底辺からなら、少しやれば偏差値50辺りまでなら一気に伸びるよ。

今まで少なからずしてきてるんだし。」


私「分かってるんだけど、私しんどくて。

私が子供の問題全部解いて指導するなんて考えたら逃げたくなる。」


友達「そんなの、私も同じだったわ。

解答みて、そのまま説明したらいいのよ。」


私「解答そのまま伝えて理解してくれる子なら良いんですよ!

それが無理なのよ。めっちゃかみ砕いて説明しないといけないから、大変で。」


友達「あなただけが大変じゃないよ。私も正社員で働きながら年子二人の勉強を見てきた。頭の中は常に子供の事で、胃が痛くなったりね。

どこの家庭もみんな頑張ってる。

あなたもそろそろ、腹を決めなさいよ!」


このお母さんの年子の兄弟、二人とも最難関中学に進学。

そのお母さんからしたら、私の生ぬるさ、適当加減が腹立たしい様子。

率直にアドバイスを頂いて、私が逃げている事を再認識しました。


子供は少なからず勉学にやる気を出しているのに。


時間が無い!は言い訳だそうなので、私もぼちぼちエンジンをかけていきたいです。