文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

私立中堅中学の選択

これまで第一志望は国立中学でした。

それは予算、校風、共学、クラブ活動などを考慮して志望していた。

子供がと言うより、親の意向が大きい。


が、私立中高一貫にも興味が出てきた。

と言うのも、私立中高一貫校を卒業して、現在大学生の方達と交流を持ってからです。


その大学生3人は、日能研R4偏差値37~48の私立中高を卒業。

みんな違う私立中高一貫。


そんな子達、大学は現役で国公立。


その子達の話を聞いていて、やっぱり私立中高はそれなりの魅力があるなと思いました。


彼等が中堅私立中高一貫校からどのように国立大学へ進んだのか。

聞いてみると、塾無しだそうです。

「本当?そんなに面倒見が良いの?

特待や選抜クラスは手厚そうだけど、そこでなくても塾無し?」


返答は、面倒見が良いかと言われたら人によると。

自分から先生達に働きかければ、とてもよく見てくれる学校だったとの事。


どこに行っても本人次第なのは分かりますが、公立中高で同じようにしてくれるのでしょうか?


その中の一人の言葉。

以下は両親からよく言われていた言葉だそう。


「教育だけはしっかりと与えてやりたい。

自分もそうしてもらったように、子供にも環境を与えたい。」

常日頃言われていたそうです。


私もまさに同じ考えです。

が、結局我が子が中堅以下の中学を志望したらどうするだろうか。

私は中堅私立へ行くくらいなら、公立中高へ行って塾通いで頑張れば良いと思っていました。

馬鹿にしている訳ではありません。

無知が故、また我が家に私立中高へ行かせる経済力が乏しいが故です。


これまで、実際の中堅私立の現状を知る由がなかったのです。

そんな時に、現大学生達からの話を聞き目から鱗でした。


何も難関校だけでなく、中堅以下の私立中高であっても魅力的な学校はたくさんある!

今更ながらそんなことに気がつきました。


最終的には本人次第なんでしょうけれど、卒業生の生の声はとても有りがたいです。