文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

豊田議員 主婦から見て

豊田議員、テレビの会見(一応謝罪会見なのかな?)を聞いていて気分が悪くなった。

長い会見なので、カットしている番組も多いと思うが、一番ひっかかった下りがある。

彼女の人間性が非常に出ている。 


以下発言


「厚労省プロジェクトアクションだったらいけたんですけど、それは一般社会ではぜんぜん出来なかったんだということに気づくのが遅かった。」


厚労省時代にはやる気のある方ばかりで仕事がスムーズだったそうだ。


こうも言っている。

「(厚労省の人達のように)生きるとか仕事をするっていうポテンシャルの方ばかりではもちろんなくて、それぞれの方の適正とかポテンシャルとかを見極めてもっとちゃんと個人としてのプライベートとかご家族のこととかも含めてケアできればよかった。」


上から目線ですね~。

文章で見ると、あまり伝わりませんが会見で見ていると人を見下している感がひしひしと伝わる。


こういう見下した発言が出来る方って、相当自分に自信があるか、劣等感の塊のどちらかだと思うのです。


彼女は自分で言ってました。


「みなさまよくご存知の通り、永田町に行きますと世襲の議員さんとか大企業とか大病院のみなさんとかが多くて。

そうすると秘書の方たちの数も桁が違うとか、持ってる資金力も違うとかで、あまりこの言葉は好きじゃないですけど、私は永田町の格差社会の最底辺にいるものですから。」


秘書の数、資金力で劣等感を感じられる方なんですね。

なんだかな~・・・・・

自身の政治活動に信念を持っていればそんなふうに感じる?


女性で東大卒のエリート、世の女性達から期待羨望の目を向けられている方。

私のように子育て世代からしたら、娘達の行く末を重ねて見てしまう。

何も東大京大を目指している訳でもないが、学歴があればきっと人間性も素晴らしいはずだ、そう思い子供達に教育を与えている。


が、こんな方を見ると非常に残念な気持ちになってしまう。


学歴を得ることで見失う何かがあるんだろうか。