文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

地域格差

狭い地域に公立小学校がひしめき合う区域に住んでいます。

そんな区域ですが、もろに地域格差が表れています。


たった道を一本挟んだだけでかなり違う。

いわゆる高級住宅街の中の小学校があるんです。

もちろん、クラスの約半数は中学受験組。

大手進学塾に通っているのが普通。


といっても、難関私立を目指している訳ではない方も多いです。

お金持ちの余裕なのか。


「うちは、そこそこの大学で良いので大学附属系ならどこでも良いのよ。」

と子供3人を大手塾に通わせていらっしゃいます。


子供に合わせて、この子は家庭教師をプラス、個別をプラスなど余裕の投資。


羨ましいなあと正直思います。

同時に、関学コース、同志社系列、近畿大学附属などの大学附属が人気ある理由が分かりました。


ある程度の家庭のお子さんが集まる集団で、学生時代を過ごして欲しいと願われておられる方が多いように思います。


私も余裕があるなら、私立に行かせてあげたいなあと感じることも。

なぜかって。


我が子が通う公立の荒れた現状や、学力の開き、出来ない生徒に合わせる授業、教科書通りの全く面白味の無い授業などを見ていてため息が出るからです。


しかしながら、公立で感じ得る「人間臭さ」も大切に思います。

様々な環境で育つ子供がひしめき合い、たくましい子供も多い。


勉強だけでなく、他に秀でた(良くも悪くも)生徒がいる。

そんな環境の中で社会に出てからの強さを学んで欲しいとも思います。


まだ私が子供の特性を見極めていません。

その為に私立?公立?国立?と迷いが出るのだと思います。


私の人生ではなく子供の人生。

本人が一番輝ける環境を考えてあげないとな。

そう考えると、おのずと一つ思いつきます。


選手スポーツクラブでの競技。

彼女の生きがい、支えになっています。

勉強、スポーツと欲張らずにスポーツのみに打ち込む。


5年生終わりには結果が出そうです。