文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

某国立中学オープンキャンパス

参加してきました。

オープンキャンパス行ってみて、良かったです!


生徒主導の催しも多く、生の声が聞けたり、校風を肌で感じる事が出来ました。


この中学に合格するには何が必要なのか、ここが一番伝わってきました。

驚いたのが、生徒たちの声。

みなさぞかし、大手塾に通われて詰め込んできたのかと思いきや・・・・・


Z会通信の多いこと多いこと。

思わず聞いてしまいましたよ!

「一人でできるん?結構難度高くない?」

すかさず、

「家族のサポートがありました。」との返答。


トホホ。一番我が家に期待できない勉強のサポート力。


そして、これまた多かったのが塾無し!自学!

もう私驚きました。

そんな生徒の言葉。


「そもそも、勉強は自分でするもの。弱点は自分が一番わかっているので、そこを強化しただけです。」


ヒョーーーー!


なんかもう、色々と生徒たちからアドバイスを頂き、説教受けている子供のように小さくなって話を聞いていました。


彼等まぶしすぎ!


国立に受かる生徒、共通しているものがヒシヒシと伝わりました。

自主性ですね~。


もともと飲み込みの早い生徒が本気を出したら一気に伸びる。

そんなパワーが感じられました。


子供の感想。

「発表していたお兄ちゃんおるやん?その子、将棋の藤井君みたいな雰囲気やったよね~。なんかすごいわ~。」


子供も何かを感じとったようです。


藤井さんも愛知の国立中学在籍だったかと思います。


国立中学、壁はとても厚いのを感じました。

これを、きっかけに本人のエンジンがかかるかどうか。


小5女子ですが、反抗期始まった?

と感じます。

やばいですね~。ああ言ったらこう言う。

素直でない。


触れ合った国立中学の生徒さん達は皆素直に見えた。

雰囲気がみな同じなんですよね。

とにかく、明るく元気。


素直、誠実、自主性を持ち合わせた子供が国立中学に合格するように思う。

もちろん、学力も必要ですけれど。


どれも持ち合わせていない娘には遠く険しい道がまだまだ続きそうです。