文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

ピタリと止んだチック症

小5の我が子は中堅塾に通っております。


幼少期から、時々にチック症状が出たり出なかったりを繰り返していました。


少し前、指先の匂いを嗅ぐ癖がたまに見られていました。


匂いを嗅ぐ行為もチック症状の一つのようです。


そんな子供ですが、新学年になり小学校の担任が変わってから全く何も出ません。


以前なら環境の変わり目、新環境に慣れるまでの時期にフンフンと声を出したりしていました。


ある程度の心構えをしておりましたが、心配無用でした。



5年生という高学年に進級して、精神的にも成長して強くなったのでしょうか。

担任と馬が合うのでしょうか。

お友達に恵まれたクラスなのでしょうか。


理由は分かりません。


が、確実に言えること。


昨年の担任の事は未だに嫌がっております。

うちの子供だけなのかなと思っていましたが、うちに遊びに来るその他大勢の子供達が同じ意見でしたので、何かしら担任に原因があるのかもしれません。


何が嫌だったかと聞くと、

「自分達を認めてくれない。先生の言うように動かないと怒る。

毎日怒っている。が、あからさまに贔屓をしている生徒には優しい。」


という子供達の感想でした。

保護者から見ると、そんな風には見えないのですけれど。


4年生辺りからは自己の主張も出て来て扱いにくい学年だと思います。

おまけに子供達の先生を見抜く力も鋭い。


長時間過ごす小学校、担任の先生の影響力は大きいだろうなあと感じました。


取り合えず、進級して早々情緒不安定になることもなく、落ち着いているので安心しました。


何かが原因で学校に行きたがらない、チックの症状が出る、これらの要因の一つに担任は大きく関わってくると思います。


我が子や他のお友達が客観的に先生の話をするのを聞いていて、私が思うより遥かに大人に近い感覚で人を見る目を持ちつつあるなと感じました。


学校、担任を責めて責任転嫁をしているのではありません。

どんな担任、クラスであろうと一年間は逃げれませんよね。

我が子もこの先どうなるか分かりません。

高学年女子の難しさのお話も耳にしますし。


もし何か様子がおかしい場合、親である私がいつも以上に子供と会話をしないといけないなと自分に戒めています。