文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

中堅塾に通い出し、約半年経過

通塾を開始して、約半年ほど過ぎました。

感想を一言で言えば、行かせて良かったです。


まず、第一に塾の確認テストに向けて自宅学習をせざるえないので机に向かう時間が増えた。

点数が悪いと居残りが待っている。


第二に親である私の悩みの解消が出来るようになりました。

これまでは、なんでこんなん間違えるん?まだ分かってないん?分かってないのに分かったふりするのやめて~!とイライラしたものです。


そこで、塾に頼るようになりました。

今一理解出来ていない単元を先生に伝え、補強してもらっています。

図々しいかなとためらっていたのですが、相談してみたら快く対策を練ってくれています。

個別もある塾なので、個別を選択しようかとも相談しました。

すると先生は今は必要無いです、こちらで対策しますと。

非常に有り難いです。


第三に、スムーズに新5年の勉強に入っていけています。

めっちゃ多い!と文句を言うかなと思っていましたが、逆に楽しいようです。


新5年の教材に入り、理社も増え4年生とは比較できない教材量になっています。

その前段階にたった半年でも準備期間を設けたことで違和感なく取り組めていると思います。


新たな先生との相性も合うようで、以前にまして授業が楽しい楽しい!と通えています。

個性的な先生が多いです。

親の目から見ると、あの先生超真面目!タイプに見えるのですが、授業になると人が変わったように面白いようです。

子供の前と親の前では先生も違うんですね。


第四に、志望校への憧れが芽生えました。

新5年生になって、様々な中学校のお話を先生から聞く機会が増えた様子。

また、兄や姉が同じ塾から合格して自分もそこを目指すというお友達も多い。

いろんな情報が子供自身に入ってきて、見たことも無い世界への興味が広がっているようです。


第五に、塾のお友達に恵まれた。

正直、一番心配したところです。


中受終了組のママさんから、塾内いじめのお話を聞きびびっていました。

お弁当を隠される、持ち物が無くなる、知らぬ間に机に落書き、聞こえるように悪口、テストの点数を覗かれて馬鹿にされる。等など。


どの塾にいじめが多いとかではなく、生徒次第、塾の受験に向けての意識の持たせ方次第だと思います。


娘の塾は、皆がライバルだけど、共に戦う仲間!いじめは絶対許さない!と塾長が明言しています。

普段の授業でもその辺を意識された言葉かけをされているなと思います。



春休みも終盤にさしかかりますが、お弁当持参でよく勉強していたと思います。

大手の塾生に比べると甘すぎるのは分かっていますが、このペースが娘には合っていると感じます。

ちょうど良い負担と言うのでしょうか。


このペースで頑張ってくれたらと思います。