文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

公立トップ高校 合格した生徒とは

友達の小学校教員にはいつも相談事や愚痴を聞いてもらっている。


そんな友達から聞いた話しです。


教え子達が久しぶりに来校。みな春から高校生。


そんな子供達の進学先を聞いていると、なるほどなと思えたそうです。


いわゆる、北野、天王寺、高津高校レベルの学校へ進学した生徒の小学校時代とは・・・


トップ高校に合格した生徒は、小学校時代から通知簿はほぼ◎。

こつこつ学校の内容は完璧に抑えている生徒。

勉強だけでなく副教科共に完璧だったそうです。

さらに人望も有り、クラスのリーダーを取る生徒。

印象に強く残る生徒。

できすぎ君タイプと言うのでしょうか。

性格共に非の打ち所が無い生徒達だったようです。


かといって、学年で一位の学習の能力ではなかった。

ちなみにその子よりも学問の成績が良かった生徒たちは・・・

学習能力が高くても、体育が苦手、家庭科が苦手等で内申点が取れない。


結果、内申点の判断により、できすぎ君が受験資格を得る。

内申点が少しでも低いと学校は無理させないんですね。

できすぎ君よりは学力的には高いか同等だったのに。


そのため、内申点が反映されにくい私立高校を選択されたそうです。


中学1年生から勉強、副教科の成績を維持するのは大変だろうなと思います。

副教科は、得意不得意があるので中々難しいですよね。

話を聞いていて、そんな子供本当におるん??完璧すぎる!と感じました。


うちの子供は図工が大の苦手。(勉強もですが)

できすぎ君みたいにはなれないと思います。


でも、そこでまた逃げ腰になったらチャンスが逃げる。

これから、大学入試制度が大きく変わり、公立高校の選考基準も改革を伴う可能性もあると思うのです。


副教科や内申点に捕らわれず、斬新な入試制度になっていく事を期待しています。

いずれにせよ、学力は必要なので最優先は学校の勉強でこつこつ努力していく癖をつけたいと思います。


中学受験も今後の成績次第で考えますが、公立中学に進む可能性も大いにあるので変化に乗り遅れないように情報網をはっておきたいと思います。