文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

義理母からのアドバイス

義理の両親はそもそも中学受験反対派でした。

女の子だし、勉学はほどほどで良い。

良い夫を見つける為に花嫁修行したら良い。

女の子は夫次第。

昔ながらの考えですが、確かにそう思うこともあります。


一方、私の親は男女関係なく教養は大切。

これからは女子であるからこそ、学を付けてあげるべきと言います。


もうこの辺は様々な意見があると思います。


そんな中、これまで中学受験反対派だった義母が変わりました。

「スポーツを少し休ませて、5、6年生は勉強に必死になった方が良いのでは?」


私、目が点になりました。

まさか、そんなふうに言われるとは思ってもいなかったので。


話を聞いていると、義母がそう思うようになったきっかけが分かりました。

芦田愛菜ちゃんの中学受験の報道を見たようです。


おまけに最難関中学に受かるには一日に12時間勉強しているそうよ、などとテレビの情報を伝えてくれる。


義母が熱心に話せば話すほど、私は冷めていきました。


「スポーツは辞めさせないよ。無理に辞めさせると娘がおかしくなる。

 お義母さんはそう思いませんか?

 受験はそんなに甘くないとお義母さんのおっしゃる事も分かります。

 初めは親の好みで娘に習わせはじめたスポーツですが、

 今では選手の一員です。

 ここまで来て、私の勝手で辞めさせるのは理不尽ではないですか?

 そんなことしたら、操り人形ですやん。

 辞めたり、お休みするときは本人に決めさせます。」


(偉そうに言ってますが、親の意向で始めた中学受験勉強の方は、もう辞めたら?やる気ないやん!と操ってしまっています。反省)


私が一方的に話すので義母は面食らった様子でした。

私自身、自分の考えがこうも変わるのかと驚いています。

一年前くらいは、スポーツを取り上げて中学受験に打ち込もうとしていましたから。


何も中学受験に傾倒するのが悪いと言うことではありません。

それぞれの子供にとって重要視するべき点が違うと思うのです。

私の理想は勉強一本で受験に向けて取り組む子供でした。

しかし残念ながら、我が子はまた別のタイプでした。



正直、親の判断で習わせたお稽古事がここまで子供の生きがいになるのは想像もつきませんでした。


こんな状態ですが、現状維持で無理せずに勉強は続けたいと思います。