文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

6年冬からで教育大附属合格した姉

私には姉がいます。


4年から季節講習を受けたり受けなかったりと適当に過ごしていた姉。

地元の中学がとんでもなく悪いと言うことを知った姉は自らの希望で塾へ。


結果、某教育大附属中学、奈良方面の有名私立中学にも合格していたと思います。

たった数ヶ月の勉強で。

こんな例もあるんです。

姉に聞くと副教科の勉強が大変だったと言います。


中学受験するなら最低4年から始めないと厳しいとよく聞きます。

姉の例を見てみると本当にそうかしら?と疑念を抱く事も。


要は本人のやる気、運、要領の良さ、地頭の良さ、環境にかかっているのかなと考えたりします。


私は姉と真逆で要領が悪く地頭も悪いです。

なぜ同じ親に育てられて違いが出るのか?


姉と比較してみると、姉は両親始め親戚からも常に賢い賢いと言われて育ちました。実際利発だったと思いますが、褒められる事により伸びたのもあると思います。


中学年の頃に親戚のおじさんから、会う度に弁護士になれる!目指せ!とうるさいくらい言われていました。


その洗脳?のおかげか姉は弁護士を目指し国立大学→大学院へ。


小さい頃の周りの大人からの言葉ってすごく影響すると思います。

特に両親以外の言葉。


私はと言うと常に姉と比較され、出来ない子、出来なくてもいい子の様な扱いを受けて本当にそうなっていきました。


自分の嫌だった経験をもとに、娘達を比較しないように気をつけていますが、ついつい比較してしまう事も。


あと姉の愛読書は別冊マーガレットと新聞でした。

姉と言えば別マか新聞を読みふけっていた光景が浮かびます。

父が本好きで家の中に週刊誌始め様々なジャンルの本が積み上げられている環境もありました。

その環境の中で父の本を読んでいたのも思い出します。


やはり読書量なのでしょうか?

人に言われて読むのではなくて自ら関心を持って読む。

中々難しい事です。


数ヶ月の通塾で合格してくれるなんて親にとっては有り難いですよね。

塾がピッタリ姉に合ったのだと思います。

知り合いのツテで難関クラスにねじ込んでもらい、最初は全くわからなかったけど数回で授業についていけたようです。


姉は今思えばもっと早くから勉強させてくれていたら、もっといけたはずと無関心の親だった事を残念がっていました。


私も姉の成功例の影響か、4年時に中学受験塾に放り込まれましたが全くついていけず・・・

この差は何なんでしょうね。

やはり地頭なのか?

私は性格がおっとり、ゆっくり空想家だったので性格的に受験向きではなかったと思います。

私に合った塾を探してくれたら良かったのにと今思います。


ちなみに両親は共働きで、放任主義。

勉強しなさい!と言ったのを聞いたことがありません。

横について勉強を教えてもらう事も皆無でした。


だけど、学歴や大学については早くから家族の会話に出ていたように思います。