文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

鬼のようなお母さん

「鬼のようなお母さんに茄子を売らされました」


この絵本、よくテレビで取り上げられています。

絵本の内容も考えさせられるお話ですが、著者の後書きに感銘を受けました。

以下です。


親とは、つくづく子供の誕生と同時に、いろいろな要求を続ける生き物です。


「思いやりのある子」になってほしい

「いつもがんばれる子」になってほしい

「成績のいい子」になってほしい

「スポーツのできる子」になってほしい


こうなってくれると、親はうれしいことでしょう


でも、もう一つ大事なことをお願いします

どうか「たくましい子」にそだててあげてください

もしも、明日あなたが事故で亡くなっても

もしも、お子さん一人だけになったとしても

自分の道を切り開ける、生き抜く力を持った


「たくましい子」に育つよう見守ってあげてください


どうか、アナタが生きている間に


この著者の方は、辛いことを経験したので今の仕事でどんなに嫌なことがあっても乗り越えられるとおっしゃっています。


生きていく力、そう簡単に身につくものではありません。

私は、最近子供達に干渉しすぎているなと思っております。

私自身は親が共働き、放任主義で、今で言う放置子とでも言うのでしょうか、

そんな環境で育ちました。

一年生から洗濯炊事料理をしていました。

だって親がしないのですから。


当時は友達と比べて不満に感じていましたが、あの生活があったからこそ良かった事もあるなと少し思えるようになりました。

自身の子供時代のような不自由さを我が子にはさせたくないと、物を買い与え過保護になっていたのだと思います。


そして生きる力、人間らしさ、そこの成長を無視して勉強にばかり目が行き子育ての方向性を見失いかけていました。


私は妊娠中に大きな手術をして、このまま麻酔から覚めないのではないのかという生死さまよう経験をしたことがあります。


術後、生きてて良かった。

生きてるだけでまるもうけやな。と本当に思ったほどです。

そんな気持ち忘れてしまっていましたね。



私の人生ではなく、子供の人生!

これからは、子供達個人の意志を尊重していきたいと思います。


夏休みの過ごし方も決まりました。

後ほどまた書きたいと思います。