文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

あゆみ 通知簿

新小5、あゆみをもらってきました。


正直これで中学受験目指しているなんて恥ずかしくて言えないです。


そこで、小学校教師の友達に聞いてみた。

「うちの子供の成績こんなんだけど、どう思う?」


「△があるのは厳しいね。

普通、授業内で理解出来ていたら100点取れるテスト内容なので、悪くても80点までが良いよね。

普通にしてたら取れない?

取れていないなら、そこが弱いんだから春休みしっかり復習して。

ちなみに、私はテスト対策全くせずで小学校のテスト100点しか取ったことなかったかも。塾も詰めて行ってなかったのに。

でもね、学校のテストが満点だからって頭が良いかと言うと別なのよね~。 ある程度、家で対策でもしたら小学校は楽勝だし、中学受験とは全く違うよ。私はテストで常に90点以上でも◎つけないよ。総合的に見るからね。

通知簿の付け方は本当に先生によりけりだから運だよね。」


通知簿の付け方、クレームがきたときに説明しやすいように、点数重視の先生、総合的に判断する先生、色々なんですね。


それにしても、家で勉強せず満点。いるんですね。

こういう人達が公立のトップ層に入ってくるんでしょうか。

友達でもいましたね。

現役で京大へさらっと入って行きました。


4年生後半、私の気が緩み勉強内容の管理を怠っていたのを反省しています。

子供自身で学習内容を選択して頑張っていたので、良しとしていたのですが、学校の復習を怠っていました。


若干伸びてきている学力に油断していたのです。

まだまだの実力なのに。過信していました。

慢心は怖いと思いました。


また友達教師がこんなことも言っていました。

「小学校のカラーテストって一問が10点とかの配点でしょ?

あれってね、出来ない子が得なんだよ。

いかに0点を作らないかに配慮しているから、配点が高い。

出来る子は数問の間違いがひびくけどね。

結局のところ、50点を一回でも取っているのは良くないのでお母さんがもっと見てあげなけゃね。もったいなすぎるよ。」

 

周りを見ても、高成績のお子さんはきっちりお母さんが管理されています。

ちなみに、某大手塾真ん中クラスの友達のあゆみは、◎9割〇1割。

中堅塾に通う物知り博士の友達は全て◎。

子供同士で見せあっているようです。


全て◎のお子さんは何にでも興味を持ち探求熱心なお子さんです。

やはり、自ら学ぶ子供は強い!

新小5 春期講習

春期講習、既に始まっています。

平常授業+春期講習。

中堅塾に通っています。


日によっては6時間超塾にいる日も。

春期を申し込む前に行くかどうか子供に聞きました。


正直、嫌がるなら春期は休んでも良いかなと考えていましたが、

「行く行く!」

と二つ返事だったので、行かせることにしました。


塾ではクラス皆が仲良く、合間の休み時間はクラス全員で盛り上がっているそう。


話を聞いていると本当に小学校のようです。



兄弟が日能研に通っています。

日能研まで送迎しているので、生徒の様子も見ています。

長女の中堅塾と日能研との雰囲気の違いを感じます。

日能研は人数が多いのもあってか、緊張感があるなと思います。


合間の休み時間を見ていてもみんな割と大人しい。

学年問わず、仲良し数人でお話している生徒も見ますが、全体的に静かで大人しい。


変わって長女の中堅塾は休み時間に踊り出す子、卓球の玉で遊ぶ子、個性が強い子も多く、ワイワイしているようです。

人数も15人弱なので、密になるのだと思います。


あくまで休み時間の話しで授業中はみな真剣だそう。


うちの子供は大手の短期講習に参加したりもしていましたが、雰囲気に合わず今の塾が心地良いようです。

新小5 体の不調とストレス

うちの新小5は精神面が弱く、不安や心配事があると体の不調を訴えます。

後になって、あの時の不調はこれが原因だったんだと気がつく訳です。


足首の痛みが続くので、病院へ行くも異常無し。

腹痛を訴えるので病院へ行くも異常なし。

他にも目が見えにくい、肩が痛いなど。


上記のような体の不調を継続的に訴えていた時期がありました。


当時は、運動で足首をぐねったのかな?便秘でお腹痛いのかな?と思い

病院へ走った訳ですが、次第に何かのストレス?と感じるようになりました。


原因は私でした。

私が追い込んでいたんですよね。

「せめて、小学校のテストくらい満点とらなあかん。」


よく口にしていたと思います。

満点を取らなくても怒ったりしていなかったのですが、テスト=満点と子供に刷り込んでストレスを与えていたようです。


途中でそんなことで追い詰めたらダメだと気がつき、

ガミガミ言うのをやめたのですが、時既に遅し。


子供って一度ストレスや緊張を感じると、親が思う以上に立ち直るのに時間がかかります。


3ヶ月ほど続きました。


そして、最近めっきり元気になった子供との会話でホッとしました。


子供 「前は学校でお腹が痛くなったりよくしたけど、もう全くあんなふうに    ならないから良かった~。」


私  「そうなんや、良かったな~。何で不調やったか分かる?」


子供 「なんかな、あの頃はテストがあると思うと緊張してな。

    テスト受ける前から出来なかったらどうしよとか考えてた。  

    そしたらお腹痛くなるねん。」


私  「緊張するんや!その割にはこないだ算数でまさかの50点やったな。

    初めて見たわあんな点数~。

    でも、隠さないで帰ってすぐやり直ししてたやろ?偉いなと思うで。

    正直、点数見えた時はひっくり返りそうになったけどな~。


    自分で悔しいと思ってやり直す事が出来るのを見て安心したわ。

    勘違い、書き間違いで点数落としてるのが多いし、そこを気をつけて    いけば段々ミス減ってくるよ。」


小学校のテストくらい満点!よく考えてみると自分も出来なかった事を子供に望んでいる。

点数が通知簿に反映されるので過度に気にしていた時期がありましたが、最近は本当に適当になってきました。


その適当さが良いのか悪いのか、自主的に勉強する姿勢が芽生えています。


通塾中のクラス分けテストでは全教室合わせて総合1番を取ってきました。

上位クラス在籍となりました。


それを聞いた私も、「へぇ~まさかの、まさかやな。取り合えず新クラスに通ってみて辞めたくなったら辞めたらええ。5年生はかなりしんどいらしいで。中学受験だけの為に塾に行かせてるのとちがうから、ぼちぼちやっていったら良いんちゃう?上位クラスでもバンバン不合格がおるみたいやし、受験なんて運もあるしな。」と適当な返事。


それを聞いていた主人が、中学受験塾に行ってるのに受けない選択もあるんか?と聞いてきた。


「そらあるやろ。後2年あるし、そんなこと誰にも分からんで。

 日々の流れに任せといたらええんちゃう。」


中学受験反対組であった主人の方が熱心になってきています。