文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

仲間 友達

テレビで、高学歴女子の大変さや悩みについて取り上げられていた。

出来過ぎる故の悩み。

あえて東大合格出来るのに、他大学を選択した女学生も出ていた。


番組の中で片山さつき議員がコメントをしていた。

女子でも東大を目指すべき!と。


なぜなら、今ある自分は学生時代に出会った人脈のおかげであるからである、良い大学に行くと良い人と出会える、と。


meet the right personという言葉を使われていた。

  

この言葉、とても良いなと思いました。


meet the right person


何も東大に限った事ではないと思うのです。

確かに東大まで行けば想像も付かないような高いコネクションが出来ると思います。


けれど私は、公立私立どんな学校でもあてはまると思うのです。


要するに良き仲間、気が合う仲間との出会い。

これって本当に重要だと思います。


千原兄弟の弟さんが、自身の過去について話されていました。

高校を中退したことについて。


彼は高校から京都の進学校に入学。

そこで違和感を感じ不登校気味になりひきこもるようになる。

その理由は、「友達が出来なかった。」との事でした。

「だって、おかしいんですよ。休み時間にどこどこの塾が良いよとかそんな話ばっかでしたもん。」とおっしゃっていました。


進学校なら何も不思議ではない光景、でも彼には理解出来なかったんですよね。そんな空気が当たり前の生徒も居れば、彼のように違和感を感じる生徒もいる。

彼もそんな校風の中で、一人でも良い仲間と出会えていたら学生生活が変わっていたのかしらと考えてしまいます。


我が子も新一年生の一年間は学校を行きしぶりました。

毎朝行きたくないと泣く。

帰宅後も学校に行きたくないと泣く。

当時、原因も分からず悩みました。 


しかし、2年生になり原因が分かりました。

一年生の時には気が合う友達が一人もいなかったのです。

休み時間も一人、一緒に帰る友達もいない、どう友達を作ったら良いのか分からない、そんな状態だったようです。


2年生になり、気が合う仲間と出会え、子供は一度も学校に行きたくないとは言わなくなりました。

まさに、meet the right personのおかげです。


受験シーズン真っ只中でありますが、皆様が新しい環境でmeet the right person、素敵な新しい出会いに巡り会えますように。

浜学園公開テスト 自宅学習

夏休み、webでお世話になった浜学園。


公開テストを受けても悲惨な結果が目に見えているので、自宅で取り組んでいます。


公開テストは塾生で無くても購入できます。


まずは国語525回(12月分)から。


びっしり小さい文字で一目見て長いっ!と分かる。

見た瞬間嫌になりますね。

結果、ほぼ不正解な娘。

やる気が失せて適当にやっているのか、解き方のコツが分かっていない。


問題自体はそんなに難しい事を聞いていないと思います。

ただ、本文が小4娘には理解できないようです。


そこで、本文の中で意味の分からない語句に線を引くように指示。

結果、線だらけ。


祝祭日、暦、未亡人、腺病質、二律背反、勤勉質素、インフレ、厳粛、食料難、講堂、清教主義、受洗、眉根、聖化、巷・・・・まだまだ有ります。


語句の意味が分からなくても、前後関係の話の流れで何となく意味を読み取りなさい、漢字から予測するのだ!と伝えた。


けれども、基本的な語彙力が圧倒的に不足している為に読み取れないんですよね。


普段から色んな文献や会話から語彙を吸収しておく必要性を感じました。


最近、カービィ(ゲームのキャラクター)の文庫本ばかり読んではいるものの、もう少し日本文学にも触れて欲しいものです。


語彙力には全く何も対策をしていないので、本屋さんに行って探してみたいと思います。


語彙力だけの問題集をやって意味あるのかな?

という疑問もありますが、娘のあまりの日本語力の無さに気が付けて良かったです。

公立組の底力

最近、なぜ中学受験にこだわっている自分がいるのかと考えます。


正直、怖いのです。


公立中学に入っても、出来る子は出来る。

その中で上位に入るのは無理なのではないのだろうか。 

私がさらに継続して、サポート出来るだろうか。


ならば、中学受験をして中高一貫校ならば、高校受験の悩みも減るのではないか。

私が子供に勉強勉強と言うのも減って楽になるのではないか。

そんな甘い訳はないと思いますが・・・



要するに、中学に入る前から親の私が逃げ腰なのです。

どの学校に行っても本人次第なのは分かっているはずなのに。


小4の同級生を見てみると、公立高校のトップ校を狙う塾に通われている方もいます。

おまけに、英語教育にも力を入れておられ小4で流暢に英語を話す。


中学受験を目指していなくても、もっと先を見て子供に教育を与えている家庭が割とあるなと実感しています。


そんな公立の優秀組に太刀打ち出来るだろうか。


そんな時に、とあるブログで見た文章。


→公立中のトップクラスをなめてはいけない、彼らは自らの意志で「勉強する」子たち、しかも継続的に「勉強を続ける」子たちなのです。


まさしく、これなんですよね。

自発的に勉強する子供の強さは計り知れない。


同志社香里中高に進学されたママ友達の愚痴。

同志社大学には上がれるけれど、全く勉強しなくなった。

小学生の時にライバルだった友達が公立トップ高校から国立現役合格を目指していると聞き、これで良かったのかと最近思うと。


どんな選択をしても、悩みは尽きないのでしょうね。



小学校の時点で、テスト一枚の点数の結果で通知表の評価が決まる。


まして、公立中学になれば、内申点で受験校が絞られてくる。 

今から不安になっていても仕方ないのですが、自主性の無い子供の事を心配してしまうのです。


ブログを通じて、公立小中高から国立大学へ進学された方達からメッセージを頂きます。


とても参考になり有り難いです。

焦る必要は無いのだと思う半面、中学受験に片足を突っ込み、ちゅうぶらりんな状態でもがいております。