文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

馬渕人気?

私がブログを書き出したきっかけでもある馬渕塾。

昔の記事にも関わらず、私のブログ人気記事のトップに常に残っている。


皆様、馬渕を検討される方が多いのでしょうか?

それとも、馬渕不合格と言う題が物珍しいのでしょうか?


いずれにしろ、馬渕で検索される方が多いと言うことでしょう。

そんな馬渕について、少し。


うちの子供が夏休みの無料体験を受けた時は、特に最終日テストが入塾テストを兼ねると言う事は大きく宣伝されていなかったと思います。


知っていたら、最終日に向けてもっとしっかり復習させていたと思います。

私の見落としの可能性も否定できませんけれども。

   

先日、久しぶりに馬渕教室の前を通りかかりました。

すると、春期講習のポスターが張り出されてある。


そこには3、4年生無料!最終日テストで入室資格判定と大きく表示されていました。

馬渕をお考えの方、チャレンジしてみても良いかもですね。

気になって馬渕のHPを見てみると、なんと!

小6も無料!!!

こうして、優秀な人材を集めていくのでしょうか。

きっとうちの子供達が6年になって駆け込んでも、相手にされなさそうな気がします。

深い深い目的が何となく感じられました。あくまで個人的な感想です。


しかしながら、今年の合格実績合戦を見ていると???と感じてしまうのも事実です。

塾選びの際、合格実績数に惑わされたくはないものです。

塾がそこまで数にこだわるのは、実績数を選塾の基準とするご家庭が多いからだろうなとも思います。


塾、予備校側も実績だけではなく、もっと別の面でアピールしてほしいと思います。

塾へのお礼

今年、中学受験を終えたお友達。

お話を聞いていると、先生にお礼を渡したと。

失礼ながら、詳細を聞くと現金数万円との事。


授業料を払っていたんだし、そんなことしなくても良いのでは?と聞いてみた。


すると、やはり先生のおかげで合格したし気持ちだから渡したかったと。

先生も受け取ったらしい。

大手ではどうなのかしら?

その方の塾は個人経営の塾だったそうです。


昔、働いていた塾の事を思い出す。

個人面談に来られるママさん達の差し入れがすごかったなあと。

有名洋菓子店のこじゃれたケーキ、夏にはビールやジュースのケース、保護者からの差し入れが高く積まれていて、小腹が空いたときには不自由なかったなと。


主に塾長の好みを吟味されて手土産を選ばれているなと思いました。


塾長で一人占めされる方も居ると思いますが、皆に配って下さったので正直嬉しかったです。

貰ったからといって、その生徒を好待遇するとかは無いとは思います。

でも印象はとても残るので、結果的に目をかける事になるのかなと思います。


受験が終わり、お礼ラッシュになると塾長の鞄がパンパンになってました。

商品券の束がワサーッと束ねられていましたね。

見たくなくても、日常的にそういったやり取りを見ていたので普通の事だと当時は思っていました。


塾にも様々ありますので、あくまで一例です。

全部が全部そうではないと思います。


変わって公立組の塾の先生からはこんなぼやきを聞いた。


「最近の親は、なんでも塾のせいにしてお礼どころか罵られる事も多く、昔と変わった。授業料を払っているんだから成績上げて当たり前でしょと言われると辛いわ。」


親の質が変わったと、強くおっしゃっていました。

何も物が欲しいのではなく、なんというか~とモヤモヤされていました。


話変わり、私が通っていた公立小学校では保護者からのお礼が普通でした。

公務員なので受け取ってはいけないと思いますが、無理矢理置いていかれるんですよね。

そんな光景を普通に見ていたので、長女の入学後は勝手が分かりませんでした。


先生にお礼のお茶菓子を用意して、最後の懇談会に行こうとしていました。

しかし、私が卒業した小学校の区域とは違うし、慣習も違うかも?と同級生の保護者に相談しました。

すると、そんな事聞いたことない、きっと受け取らないだろうしやめたほうが良いよ、賄賂っぽくない?と言われました。


賄賂??そんな気持ちは一切なかったのですが、言われてみれば担任が成績を付ける訳だしそういう考え方もあるなと妙に納得して持参しませんでした。


感謝の気持ちを表すって難しいですね。

義理母からのアドバイス

義理の両親はそもそも中学受験反対派でした。

女の子だし、勉学はほどほどで良い。

良い夫を見つける為に花嫁修行したら良い。

女の子は夫次第。

昔ながらの考えですが、確かにそう思うこともあります。


一方、私の親は男女関係なく教養は大切。

これからは女子であるからこそ、学を付けてあげるべきと言います。


もうこの辺は様々な意見があると思います。


そんな中、これまで中学受験反対派だった義母が変わりました。

「スポーツを少し休ませて、5、6年生は勉強に必死になった方が良いのでは?」


私、目が点になりました。

まさか、そんなふうに言われるとは思ってもいなかったので。


話を聞いていると、義母がそう思うようになったきっかけが分かりました。

芦田愛菜ちゃんの中学受験の報道を見たようです。


おまけに最難関中学に受かるには一日に12時間勉強しているそうよ、などとテレビの情報を伝えてくれる。


義母が熱心に話せば話すほど、私は冷めていきました。


「スポーツは辞めさせないよ。無理に辞めさせると娘がおかしくなる。

 お義母さんはそう思いませんか?

 受験はそんなに甘くないとお義母さんのおっしゃる事も分かります。

 初めは親の好みで娘に習わせはじめたスポーツですが、

 今では選手の一員です。

 ここまで来て、私の勝手で辞めさせるのは理不尽ではないですか?

 そんなことしたら、操り人形ですやん。

 辞めたり、お休みするときは本人に決めさせます。」


私が一方的に話すので義母は面食らった様子でした。

私自身、自分の考えがこうも変わるのかと驚いています。

一年前くらいは、スポーツを取り上げて中学受験に打ち込もうとしていましたから。


何も中学受験に傾倒するのが悪いと言うことではありません。

それぞれの子供にとって重要視するべき点が違うと思うのです。

私の理想は勉強一本で受験に向けて取り組む子供でした。

しかし残念ながら、我が子はまた別のタイプでした。



正直、親の判断で習わせたお稽古事がここまで子供の生きがいになるのは想像もつきませんでした。


こんな状態ですが、現状維持で無理せずに勉強は続けたいと思います。