文武両道?!エコ中学受験

飛び抜けてはいないけど、中途半端に勉強ができる娘。
しかし、三人兄弟余裕なし!
スポーツ選手クラブに通いながら、文武両道尚且つエコでお受験成功したらラッキー!と甘く考えている超適当母のブログです。

国立中学文化祭をまわってみて

9月から色々な関西の国立中学、高校で文化祭がありました。

いくつかまわってみての感想。


思っていたより期待外れ。

あまり、ピンとこなかったです。 


その話を東大寺、灘中の文化祭に行った友達に話した。


「そらそうでしょ。公立中学と同じくらいの予算だろうし、派手には出来ないよね。そういうところで私立と公立国立の差が出てくるよね。

灘、東大寺は行って良かったよ。

特に東大寺!

太鼓が鳴り響き、一生懸命な生徒たちを見ていたら感動したよ。

息子も東大寺の○○クラブに入りたいと興奮してたし。

灘は独特な雰囲気~。これが灘なのねって見て分かった。」


話戻りまして、国立中学の話。

文化祭をまわってみて生徒たちの声を聞いた。


やっぱり塾無しが割といるんですよね。

なんで?!勉強どうやってたん???と聞くと、


「算数がもともと得意で、独学で十分対応できた。

6年から模試を受けたりはしたけど、塾には通いませんでした。

あと、両親が分からないところは指導してくれました。」


他は6年夏まで模試ではE判定だったんだけど、なぜか受かった。

6年の夏から通塾しました。

野球をやっていて、継続しながらの塾は無理なんで独学です。

とかも聞きました。


浜、日能研、馬渕などの大手塾の名前は聞きませんでした。

聞いた事も無い地元の塾や個人塾は聞きました。

たまたまなんでしょうか。

そもそも、大手に通われている方は私立中学を選択されるのかもしれません。


学祭で出会った生徒さん達、見ず知らずのおばさんにもとても素直で律儀な返答。

もう自立しすぎでしょ!そら受かるわな!と彼等を見て納得。


今更ながら、我が子を過保護気味に育ててしまったことを後悔しました。

とは言えやっぱり教育は与えたい。

与えたからと言って、身につくかどうかは分からない。

お金をどぶに捨てているのかもしれない。


でも、それが親の勤めだと思っている私。

結果がどうであれ、本人が辞めたいと言い出すまでは通塾させてあげたいです。


※教育大附属池田中学の文化祭は11月です。

関西国立の中でも難関!

私の知人は浜学園から池田に進学されています。

池田ではまた違った生徒の話を聞けるかもしれません。

豊田議員 主婦から見て

豊田議員、テレビの会見(一応謝罪会見なのかな?)を聞いていて気分が悪くなった。

長い会見なので、カットしている番組も多いと思うが、一番ひっかかった下りがある。

彼女の人間性が非常に出ている。 


以下発言


「厚労省プロジェクトアクションだったらいけたんですけど、それは一般社会ではぜんぜん出来なかったんだということに気づくのが遅かった。」


厚労省時代にはやる気のある方ばかりで仕事がスムーズだったそうだ。


こうも言っている。

「(厚労省の人達のように)生きるとか仕事をするっていうポテンシャルの方ばかりではもちろんなくて、それぞれの方の適正とかポテンシャルとかを見極めてもっとちゃんと個人としてのプライベートとかご家族のこととかも含めてケアできればよかった。」


上から目線ですね~。

文章で見ると、あまり伝わりませんが会見で見ていると人を見下している感がひしひしと伝わる。


こういう見下した発言が出来る方って、相当自分に自信があるか、劣等感の塊のどちらかだと思うのです。


彼女は自分で言ってました。


「みなさまよくご存知の通り、永田町に行きますと世襲の議員さんとか大企業とか大病院のみなさんとかが多くて。

そうすると秘書の方たちの数も桁が違うとか、持ってる資金力も違うとかで、あまりこの言葉は好きじゃないですけど、私は永田町の格差社会の最底辺にいるものですから。」


秘書の数、資金力で劣等感を感じられる方なんですね。

なんだかな~・・・・・

自身の政治活動に信念を持っていればそんなふうに感じる?


女性で東大卒のエリート、世の女性達から期待羨望の目を向けられている方。

私のように子育て世代からしたら、娘達の行く末を重ねて見てしまう。

何も東大京大を目指している訳でもないが、学歴があればきっと人間性も素晴らしいはずだ、そう思い子供達に教育を与えている。


が、こんな方を見ると非常に残念な気持ちになってしまう。


学歴を得ることで見失う何かがあるんだろうか。

5年生成績奮わないが、塾継続

我が家の小5。

五ツ木の模試で偏差値50以下なら塾を辞めると話し合っていました。

第4回の結果はと言うと、達成出来ず。


もう本当に辞めよう、と言うか中学受験は無理だな、と辞める方向に進んでいました。


しかし、本人に辞める気持ちはさらさら無い。

最近、小5の本音を聞いたことが無い。

中学受験についてどう考えているのか。

そこを確認。


すると、泣き出した。

「私、地元の中学いやや。友達おらんねん。」


聞いて切なくなりました。

そんな理由で中学受験って、何か悲しい。

受験よりも前に人との付き合い方を学ばないとダメなんじゃないか。

きっと、中学受験して入った学校でも同じ事を言うのではないか。


色んな思いがめぐってすぐに返答出来ませんでした。



何となく感じていた。

小5に同性である女の子の親友がいないことを。

性格は男子系に見えて繊細で神経質。


オシャレ興味無し、恋話興味無し、ちゃお興味無し。

昆虫興味有り、コロコロコミック毎号購入、玩具もベイブレードや双六や、将棋・・・


小5になって一気に周りの女子達が大人っぽくなってきて、そこに追い付いていけてない様子。

もしかすると、小5に何か原因があるのかもしれません。


私が押し黙っていると、

「塾の友達はとても気が合う。女の子でもこんなに違うのかと感じる。

みんな優しくておっとりしていて気を使わなくて良い。

まず、会話の内容がとても合う。あの子達と同じ学校に行きたい。」


と小5。

それを聞いていた夫が


「志望校に行ったとしても親友が出来るかは分からんで。

どこにでも自分と合わない人はおんねん。

勉強も大事やけど、人との付き合い方を学ぶ方がもっと大事。

パパは地元でそういう事を学んで欲しいと思う。


学校で浮いてる感じはよう分かる。

でもな、人は自分が思うほど何も思ってないで。

いつか気が合う友達は出来るねん。

今はまだその時期が来ていないだけやから、気にせんでええ。


友達おらんから、受験するって中途半端な事言うなよ。

ほんまに地元が嫌なら、もっと必死になってなアカンのと違う?


おまえは仲の良い塾の友達と同じ志望校目指して頑張りたいんやろ?

それやったら、塾友達と後悔無いように頑張りたいって言わな。

成績悪いけど、頑張る気持ちがあるんなら応援するから。」


そんな感じで話が終わり、号泣していた娘も落ち着きを取り戻しました。

私は何だか複雑な気持ちが未だに残っています。